工程紹介

鋼材切断から鍛造、熱処理、機械加工までの“一貫加工”を特徴としています。

  1. STEP1 鍛造工程

    外部より圧力を加える事で金属を塑性流動させ、目的の形状に成形する工程です。

    冷間鍛造

    冷間鍛造とは、材料を常温で成形する方法です。
    冷間鍛造は、精度が最も高く、歩留りが良いです。

    ▶ 冷間鍛造 自動メカプレス

    熱間鍛造

    熱間鍛造とは、切断された鋼材をヒーターで1,200℃に熱して成形する方法で、複雑な形状が成形できます。

    ▶ 熱間鍛造 2500T自動プレス

  2. STEP2 機械加工工程

    旋削加工、転削加工、穴あけ加工、歯車加工、研削加工等の工程です。
    1個ずつ各設備で順番に加工していきます。

    ▶ CVT自動加工ライン

    ▶ ハブⅢ自動加工ライン

  3. STEP3 熱処理工程

    製品の硬度を上げ、強度や耐摩耗性を向上させる為に熱処理を行います。

    ▶ 連続浸炭炉

    ▶ 高周波焼戻し/焼入れ


    ▶ 連続焼鈍炉

  4. STEP4 検査工程

    加工した製品を完成品に仕上げます。製品は品質チェックを行い、出荷します。

    ▶ 歯車測定機

    ▶ 歯車選別機
    ▶ 目視検査


  5. STEP5 出荷工程

    ▶ 第一出荷場

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